口頭の配点は質問の比率

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口頭試験の方、順当にスケジュールを消化しているようですね。
まだの人は気が気ではないでしょうが、気を引き締め望んで下さい。

さて、口頭試験の結果通知は、次のような形で通知されます。
合否通知
ここに挙げられてある項目に関して、試験実施大綱の中で設問概要及び配点が公開されています。


■平成22年度技術士第二次試験実施大綱(抜粋)■
試問事項別の配点は次のとおりとし、合計得点は100点満点とする。
a 受験者の技術的体験を中心とする経歴の内容と応用能力
 ア)経歴及び応用能力
 40点満点

b 必須科目及び選択科目に関する技術士として必要な専門知識及び見識
 イ)体系的専門知識
 20点満点

 ウ)技術に対する見識
 20点満点

c 技術士としての適格性及び一般的知識
 エ)技術者倫理
 10点満点

 オ)技術士制度の認識その他
 10点満点

計 100点満点



まあ、配点とは書いてありますが、上記の結果通知でひとつでも×がついてしまうとアウトとなります。
たとえ配点が低い項目でも×がついてしまうとおしまいです。
そのため、これは配点というより、「質問総量に対する比率」というニュアンスで捉えるべきです。
以上について、下に整理します。
(1)経歴及び応用能力=40%
(2)体系的専門知識=20%
(3)技術に関する見識=20%
(4)技術者倫理=10%
(5)技術士制度の認識その他=10%


なるほど、私の経験からしても(旧制度の時も含め・平成17年度から項目と配点は現行通り)、概ねこれくらいの比率で質問されました。

結論として、概ね上記のような時間配分で、淡々と試験が進み、予定時間内(30分から45分)に無事終了したのであれば、かなり高確率で合格を確信してもいいような気がします。

タグ : 口頭試験

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