口頭試問の復元

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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あけましておめでとうございます。

年が明け、そろそろ口頭試問も総監がメインとなり、終盤にさしかかっているようです。
一般部門の方は、ほとんどが終了したと思います。
受験された方、本当にお疲れさまでした。

それにしても、平成18年度以前、口頭試問は12月中に全て実施されていたと思いますが、制度改正以降は年を越すスケジュールになりました。
私の都市計画の時もそうだったのですが、正月明け以降に実施される場合は、本当に気が重い正月を過ごさなければなりません。
私の時も、ロクに酒も呑まずに悶々と過ごした、鬱陶しい正月だったことが思い出されます。

さて、口頭試問の結果ですが、私はこれまで受けた5回の口頭試問全てについて、そのやりとりを復元しています。まあ趣味みたいな感じてやっているわけなのですが、復元は必要かといわれれば、私はやっぱりやっておいた方がよいと思います。
後日受験する後輩の良き資料になるばかりか、合格後、総監や別部門に再度チャレンジする場合は自らにとっても非常に重要な資料になるからです。
また、不幸にして口頭試問で不合格となってしまった場合は、何がダメだったのかを自ら反省するための重要な情報となります。
私も、1回目の総監口頭試問のやりとりを(当時は合格間違いないだろうと思いつつ)記録しましたが、不合格となった後は、何がいけなかったのか何度も通読して振り返り、次の年のリベンジに備えました。

また、「何を聞かれたか要旨をメモする程度でよい」という方もいますが、私は試験官とのやりとりを出来るだけ詳細に記録しておいた方がよいと考えています。
口頭試問は人と人とのやりとりです。どのような話題で、どのように会話が進んでいったかも後日の重要な資料となります。
そして、完成した文章は個人的に貴重な思い出の品のひとつとなります。

タグ : 口頭試験

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