震災関連情報(河川、砂防及び海岸・海洋)

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昨日は真夏みたいにジメジメした天気だったのに、今日は薄ら寒い陽気です。
ホント体調に気を付けなければなりませんね。
本日は、国土交通省河川局関連の情報提供です。

1.震災を受けた国の検討委員会
東日本大震災を受けて、国の検討が本格的に始まったようです。
河川局管轄では、「海岸における津波対策」と「河口堰・水門等技術検討」の検討委員会が始まりました。

■海岸における津波対策検討委員会
■東北地方太平洋沖地震を踏まえた河口堰・水門等技術検討委員会

こうした専門分野の委員会には技術士試験の作問者が関わっている可能性もあります。
両方とも、技術士試験の前には「中間とりまとめ」が示されるようなので、これは「対策のあるべき方向性」を把握・学習するまたとない資料となります。
当該分野の専門問題にトライ予定の方は必見です。

2.土砂災害の発生状況
今回の震災による土砂災害の発生状況がとりまとめられました。

■東北大震災における土砂災害への対応について

◎合計112件【死者19名】( 12 県もの広範囲で発生)
※上記の他、多数の山腹崩壊あり。
※上記の他、岩手県沿岸部では山火事による被害あり。
・「岩手・宮城内陸地震(H20)」や「新潟中越地震(H16)」で天然ダムが発生した箇所については大きな変状なし。 ・ヘリ調査等の現地調査の結果、新たな天然ダムの発生は見られなかった。

大津波と原発の陰に隠れてしまっていますが、この震災では土砂災害被害も甚大でした。
一方、このところ地震が起きるたびに問題になった河道閉塞による天然ダムは、今回の震災で皆無だったようです。
解答する際の現状分析では、こうした正しいデータに基づいて実施するようにして下さい。
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