下水道施設の復旧にあたっての技術的緊急提言

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今回の大震災では、大津波と原発があまりにも壮絶すぎて、実際のインフラ施設の被害等がこれに隠れてしまっています。
当然、下水道もかなりのダメージを受けています。

●これまで下水道施設があまり問題としていなかった大津波襲来により、沿岸部に立地する処理場、ポンプ場が致命的なダメージを受け、長期間の機能不全に陥っています。
●東京湾沿岸部の埋立地を中心に、内陸部においても地盤の液状化によるマンホール浮上と管きょの損壊が頻発、広範な地域において市民生活に深刻な影響を及ぼしています。

以上の被災を受け、4月15日に国土交通省から下水道施設の復旧、復興に関する緊急提言が示されています。
■「下水道施設の復旧にあたっての技術的緊急提言」(下水道地震・津波対策技術検討委員会とりまとめ)について
当サイトで4月10日に追加した例題もそうですが、「大震災からの復旧」、それも「大津波による処理場・ポンプ場ダウン」、「東京湾や埼玉、茨城等の深刻な液状化被害」は間違いなく出る感じです。専門I-1でも、専門I-2でも十分出題が予測されます。
万全の準備をもって挑むことをおすすめいたします。

タグ : 技術士 下水道

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