H23上下水道一般・問題総括

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ぼちぼちと、今年出された問題について総括していきたいと思います。
まずは、上下水道一般です。
II 次に示す図を参考にして、上下水道事業における電力使用の現状と課題を整理し、電力使用量削減の必要性について述べよ。また、電力使用量の削減に向けて、上水道及び下水道がそれぞれ取り組むべき技術的対策について、ハード面、ソフト面に分けて述べよ。
 ■以下図(略)
  ●図-1 水道普及率及び下水道処理人口普及率の推移
  ●図-2 上水道事業における給水量等の推移
  ●図-3 下水道事業における処理水量の推移
  ●図-4 上水道事業及び下水道事業における電力使用量の推移
  ●図-5 上水道事業及び下水道事業における電力使用量の内訳
  ●図-6 事業種別の電力使用量(平成20年度)

上下水道一般に関しては、かねてから「地球温暖化防止対策があやしい」としてきました。
でも、昨年下水道一般では出されましたが、上下水道一般では出ていません。

そこにきて、今般の東日本大震災の発生と、これに伴う原子力災害、さらにはストレスチェック等による全国各地の原発停止で、現在、日本全国で強制節電モードとなっております。
こうした社会情勢を受け、「地球温暖化対策」ではなく「節電」のための対策がテーマとなったのだろうと考えます。

上下水道のうち、浄水場や処理場は特に電気を使います。
このため、ハード面の対策はいろいろ思い浮かびますが、「ソフト面の対策」っていったいなんでしょうかね???
機械の運転とか(例えば下水処理水量が小さい時間帯は不要な系統を丸ごと止めて節電するとか・・・)ですかね。
あるいは、不要な施設照明の消灯とかですかね。こんなことよりよっぽど多数ある水銀灯照明のLED化の方が効率的と思いますが・・・

去年のPI(業務指標)と違って役人向け等の印象はないですが、今年も結構難しかったと感じました。
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