夏休みのお知らせ・H23建設環境問題総括

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
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今日から来週前半まで盆休みで自宅から真っ昼間の書き込みです。
本日より家族旅行のため、PC使用環境からしばらく乖離いたしますので宜しくお願いいたします。
さて、今日は特別編として趣を変えて、今年の建設環境の問題を振り返ってみたいと思います。



H23建設環境1
H23建設環境2H23建設環境3 
■Aグループ
毎年のように出る環境アセスメント関連の問題が出ませんでした。
低炭素都市づくりと循環型社会。
低炭素都市づくりは、ガイドラインが策定され最近都市計画で出題されました。なので、「都市及び地方計画」を目指す勉強をしていた人なら難なく書けたと思います。
私ももちろん、何編かこの題材の添削をさせて頂いたこともありこれを解答しました。
■Bグループ
道路は排ガスですか、ちょっとマニアックですね。
都市計画は、都市緑地、景観と2問出ています。いずれも旬ネタです。Aグループもそうですが、建設環境は都市計画に明るい人にとって有利だと思います。
鉄道は温室効果ガス低減。まあ、順当な話題ではないかな・・・。
海岸・港湾はちょっと趣向が変わりました。埋立処分場の護岸なんてかなりマニアックですね。これで望んだ人は面食らったでしょう。
電力土木は各発電方式の基礎という感じです。まあ、どうしても福一事故には言及しちゃうでしょうね。
河川は「多自然川づくり」と「湖沼における水生植物による水質浄化」。
多自然は王道ですね。多自然川づくり基本指針ベースの解答が求められます。私はこれを選び、基本指針の元となった提言「多自然川づくりへの展開」をベースに書いたH18の河川解答を再度書いてきました。
湖沼は霞ヶ浦とかのこの手の業務に従事している人なら書けるのかな・・・。私にはチョット無理ですけど。
一方、数年前まで毎年出題されていた建設リサイクル関係(施工管理関連)の問題は、今年も復活しませんでした。建設リサイクルはリサイクルの優等生でかなり普及が進んでいます。すでに世の中の課題ではなくなったのかもしれません。
7月より、建設環境は道路、河川、都市計画と一人で2つの建コン登録が可能となりました。
特に「都市及び地方計画」と「河川、砂防及び海岸・海洋」はBグループで毎年2問(海岸も入れると河川は毎年3問)も出題されます。
以上により、建設環境はこの3つの既技術士の方が目指す科目として、是非ともお勧めです。
以上建設環境の落第+失格経験者の戯言です。
今年も専門は我ながらよくできましたが、建設一般のネタふりが・・・・・・
この記事へのコメント
詐欺士様、こんにちは。
まちづくりです。

コメントで紹介いただき、早速おじゃましています。

では、コピペで資料させていただきます。

ありがとうございます。

おっと、もうお盆休みですか。
ゆっくり、休養をとって下さい。
2011/08/11(木) 12:04 | URL | まちづくり #-[ 編集]
まちづくり様

せっかく最後まで粘ってもらってきた問題用紙です。
ご自由にごらんください。
※汚い落書きが少しありますが・・・
2011/08/14(日) 16:32 | URL | 詐欺士 #-[ 編集]
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