下水道

これまでの3部門5科目の合格経験に基づき、貴方の技術士二次試験受験について徹底的にサポートさせていただきます。
詐欺士からのコメント
 平成26年度の技術士二次試験の合格発表がありました。合格された方々、本当におめでとうございます。今度は技術士として相応しいキャリア形成を図り、立派なエンジニアになってご活躍されるようお祈りしております。(H27/03/02)
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本日2個目も景観の話題。
下水道の景観です。
昨年7月に国土交通省の再編があり、下水道の所管は都市局から水管理国土局になりました。
このため、今後下水道は「都市整備」という色合いが薄まっていく感じ(といっても法的には都市計画決定が必要など都市施設に変わりありませんが・・・)がします。
その組織改革の寸前に景観形成ガイドラインの改定版が国土交通省旧都市・地域整備局から出されました。下水道にも章が与えられ詳細が述べられています。
下水道と景観、下水管はマンホールの蓋位しか見えないのでどうかなとも思われますが、広大な処理施設上部の公園利用など、考えてみれば重要なテーマかもしれません。
とりあえず、「都市・地域整備局」の遺言のようなこのガイドライン、勉強しておいた方がよいかもしれません。技術士二次試験では「ええっ!」というようなマイナーな設問も少なくありません。
ということで、これの例題はH24年3月10日に既にアップしていますので参考にして下さい。
下水熱の有効活用は今後の下水道有効活用、そして低炭素なエコタウンを目指したまちづくりを踏まえた場合、重要なテーマです。
こうした中、「民間事業者による下水放流水熱利用手続ガイドライン」というものが国土交通省から出されました。
■「民間事業者による下水放流水熱利用手続ガイドライン」の概要
■「民間事業者による下水放流水熱利用手続ガイドライン」

専門I-1、Aグループのネタとしてプンプンにおいます。
また、I-2でも関連ネタ(「低炭素社会に向けた下水道分野での方策」とか「下水道の有効活用方策」とか・・・)が出る可能性も大です。
受験予定の方は是非とも内容をマスターしておいて下さい。
例題にも追加します。

タグ : 予想問題 下水道

下水道BCP策定マニュアル~第2版~(地震・津波編)が4月2日付けで示されました。

平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、下水道施設も甚大な被害を受け、多くの自治体で下水道機能に支障が生じました。
下水道の持つ、公衆衛生の確保、浸水防除、公共用水域の水質保全等といった機能は、被災時においても適切に維持される必要があります。
国土交通省では、平成21年11月に「下水道BCP策定マニュアル(地震編)~第1版~」を策定し、下水道管理者によるBCP(業務継続計画)の策定を推進してまいりましたが、 東日本大震災で明らかになった課題を踏まえ、「下水道BCP策定マニュアル(地震・津波編)検討委員会」を設置し改訂の検討を進めてまいりました。
この度、同委員会での議論を踏まえ、「下水道BCP策定マニュアル~第2版~(地震・津波編)」をとりまとめましたのでお知らせいたします。
今後、本マニュアルに基づく自治体の下水道BCP策定を推進してまいります。

<検討委員会の構成>
委員長  中林 一樹  明治大学大学院政治経済学研究科特任教授
委 員  藤間 功司  防衛大学校システム工学群建設環境工学科教授
委 員  菅原 敬二  宮城県土木部下水道課課長
委 員  渋谷 昭三  仙台市建設局下水道事業部次長兼部長
委 員  長峰 敏幸  浦安市都市環境部部長
委 員  袰岩 滋之  東京都下水道局計画調整部計画課課長
委 員  山本 智   大阪市建設局西部方面管理事務所所長
委 員  畑 惠介   神戸市建設局下水道河川部部長
委 員  辻 禎之   株式会社三菱総合研究所 科学・安全政策研究本部主任研究員
委 員  佐伯 謹吾  社団法人日本下水道協会理事兼技術部長
委 員  小林 一朗  社団法人日本下水道施設業協会専務理事
委 員  篠田 康弘  社団法人日本下水道管路管理業協会常務理事
委 員  金子 正洋  国土交通省国土技術政策総合研究所危機管理技術研究センター地震防災研究室長
委 員  堀江 信之  国土交通省国土技術政策総合研究所下水道研究部部長

 ■「下水道BCP策定マニュアル(地震・津波編)~第2版~」の概要
 ■~第2版~(地震・津波編)下水道BCP策定マニュアル(H24.3)
 ■中小地方公共団体の作成例(H24.3)(ワードファイルです)

下水道のBCPは昨年、専門I-2で出題されたばかりですので、今年専門ではどうかと思います。
でも、あれだけの震災を受けた改定です。
上下水道一般で、各地の被災状況データ等が示された上、「東日本大震災の被災や応急復旧の状況を受け、上下水道分野でのBCP策定の意義を説明するとともに、上水道、下水道それぞれについて策定に当たっての留意点を述べよ。」なんてのが出る可能性があると思います。
BCPは上水の方は進んでます。また、沿岸の処理場が多い下水道と違い、こちらは津波で甚大な被害はそれほど出ず、従前通り「一刻も早い給水(通常業務)復帰」というBCPの一般論的目的を述べれば良く、既にある既計画(例えばこの京都市役所の例)で予習しておけば何とか対応可能と考えます。
国土交通省から、「耐津波対策を考慮した下水道施設設計の考え方」に関する第4次提言が出されました。


「耐津波対策を考慮した下水道施設設計の考え方」(下水道地震・津波対策技術検討委員会とりまとめ)について・平成24年3月8日
 国土交通省では、東日本大震災で被災した下水道施設の復旧のあり方をとりまとめるとともに、下水道施設における今後の地震・津波対策の方向性についてとりまとめることを目的として、(社)日本下水道協会と共同で、学識者等からなる「下水道地震・津波対策技術検討委員会」(委員長:濱田政則早稲田大学教授)を昨年4月12日に設置しました。
 同委員会では、同年4月15日に「下水道施設の復旧にあたっての技術的緊急提言」、6月13日に第2次提言「段階的応急復旧のあり方」、8月11日に第3次提言「本復旧のあり方」をとりまとめていただき、被災地における応急復旧、本復旧に活用されているところです。
 今般、同委員会において、別添のとおり第4次提言「耐津波対策を考慮した下水道施設設計の考え方」がとりまとめられました。本提言は、東日本大震災を踏まえ、今後、巨大地震に伴う大規模な津波が想定される地域の下水道施設に適用すべくとりまとめられたものです。今後の下水道施設における耐津波対策に活用して下さい。
 国土交通省では、委員会のとりまとめを受けて、下水道部下水道事業課企画専門官通知として、都道府県・政令市に提言を発出しました。
※提言の概要は別添のとおり。
提言の詳細については、添付資料をご覧ください


耐津波対策を策定する場合の想定外力(想定津波)の考え方や津波被災時に下水道施設が確保すべき機能について詳しく述べられています。
なお、これは提言なので、今後さらにこれに基づいた法令改正やガイドライン発行等も十分予測されます。
いずれにしろ、この内容は今年の下水道専門問題のネタの最右翼である事は間違いありません。下水道で受験する方は内容を十分理解しておくことをお勧めいたします。
これを踏まえた例題(3-11)を追加しましたので参考にして下さい。

タグ : 下水道 予想問題

技術士二次の筆記試験が終わったばかりですが、国土交通省都市・・・おっと、水管理・国土保全局下水道部から早くも来年の下水道専門のネタが示されました。
下水道における東日本大震災の震災復興本復旧のあり方について示しています。
特に処理場やポンプ場の機能について、「地震で壊れない」「1週間以内に復旧」「半年以内に復旧」と3段階に分けて整理しています。これはそのまま今後BCP策定における重要な目安となります。
また、千葉県等で多発した管路施設の液状化復旧に関しても方向性が示されています。
下水道は「処理場ネットワーク化」「自家発の設置位置」「BCP」等、今年も震災ネタが山盛りでしたが、来年ももちろんこの傾向は予測されると思います。また、筆記が通って口頭試問にいくと、かなりの確率で質問がくると考えられる事項です。
最新情報で研鑽を進めて下さい。
●「東日本大震災で被災した下水道施設の本復旧のあり方」(下水道地震・津波対策技術検討委員会とりまとめ)について(H230815記者発表)

タグ : 下水道 技術士

今年の下水道専門問題のうち、I-2について私見に基づき振り返ってみたいと思います。
I-2 次の3設問のうち1設問を選んで解答せよ。(答案用紙を替えて解答設問番号を明記し、3枚以内にまとめよ。)
I-2-1 小規模下水道(計画人口が概ね10,000人以下)の対象となる地域の特徴について説明するとともに、小規模下水道を計画・設計する上での留意点を述べよ。
I-2-2 下水処理場のネットワーク化の意義について説明するとともに、ネットワーク計画を立案する際の検討手順と留意点を述べよ。
I-2-3 下水道施設の空間(下水処理場の上部空間、管渠内空間等)の利用について、その意義を説明するとともに、利用計画策定に当たっての留意点を述べよ。
いずれも過去にも類似出題のあったようなオーソドックスなものばかりです。
I-2-1は小規模下水道計画の留意点で、これまで何度も問われています。
私も受験当時以下のような論文を準備しました。はしょる必要がありますが、基本的には以下の内容が解答に要求される事項だと思います。

小規模計画1 小規模計画2 小規模計画3
余談ですが、下水道第一種技術検定というなんともマニアックな試験があるのを下水道の技術士を目指す方ならご存じと思います。私は平成7年度にこの資格を取ったのですが、このときの論文の問題もこのようなものでした。
I-2-2は震災の影響を受けて出題された可能性があると思います。
複数処理場間のネットワーク構築により、地震被災時など非常時のバックアップ体制構築が意義の最たるものだと思います。検討事項と留意点は、数年前に下水道新技術推進機構からマニュアル本が出ていますが、これに書かれていることでも書けばよいのでしょうか・・・。
I-2-3は、「下水道の有効利用」の一環としての処理場上部空間と下水管路内光ファイバーの民間開放です。処理場上部空間と光ファイバーは同じ有効利用でも全く異なるものです。設問で「下水処理場の上部空間、管渠内空間」とありますので、2つそれぞれ書かなくとも、総論として施設有効活用の意義を述べるとともに、利用計画はどちらかを選んで細かく書く(両方の具体的論述は紙数から不可能っぽい)のも有りなのかもしれません。
いずれにしろ、今年の下水道の専門問題は、I-1、I-2とも非常に素直だと感じました。
その分平均点は高いのかなと考えています。
技術士試験を終了後、お盆休みなどで十分リラックスできたでしょうか?。
私の盆休みも今日で終わりです。
今年の下水道専門問題I-1の出題の内容について、あくまでも私の私見ですが振り返ってみたいと思います。
I-1  次の8設問のうち3設問を選んで解答せよ。ただし、Aグループから1設問以上、Bグループから1設問以上を選ぶこと。(設問ごとに答案用紙を替えて解答設問番号を明記し、それぞれ1枚以内にまとめよ。)
Aグループ
I-1-1 市街地において、下水道管渠を開削工法で布設する場合の安全対策について述べよ。

I-1-2 下水道における地震時のBCP(業務継続計画)について、その概要と策定意義を説明するとともに、策定に当たって検討すべき事項を述べよ。

I-1-3 下水道普及区域の浸水常襲地区において、繰り返し浸水被害が発生する要因を説明するとともに、具体的対策について、緊急的な対策と抜本的な対策に分けて述べよ。

I-1-4 下水処理場およびポンプ場において、自家発電設備を設置する目的を説明するとともに、その際に検討すべき留意点を述べよ。

Bグループ
I-1-5 BOD-SS負荷について、その概要及び利用法を述べよ。

I-1-6 下水の高度処理のうち、窒素及びりんを同時除去する処理プロセスを1つ挙げ、窒素及びりんの除去原理と処理プロセスの特徴を述べよ。

I-1-7 下水汚泥の嫌気性消化について、その原理と維持管理に際して留意すべき点を述べよ。

I-1-8 下水汚泥のバイオマスとしての特徴について、他のバイオマスと比較して説明するとともに、下水汚泥のバイオマス利用の方法を2つ挙げ、それぞれの概要を述べよ。

例年通りの出題傾向ですが、部分部分に震災の影響が伺えます。
まずは、下水道計画や下水渠の方が専門となるAグループです。
I-1-1は過去にも見たことのあるオーソドックスな問題。
もう10年以上前に私も以下のような予想解答を用意したりしました。
市街地1 市街地2 市街地3 
基本的にはこの予想解答の通りの内容(但しこの設問は「調査」ではなく「安全対策」なので、抽出する対象は多少この解答例から狭まる)でよいと思いますが、ボリュームはこの1/3強(当時は1600文字)に集約されたものになると思います。
I-1-2は震災関連ネタですね。
今回、各地の処理場やポンプ場が津波に被災、長期間の機能不全に陥ってしまいました。また、千葉県内等では液状化により管路網がズタズタとなり、市民生活に深刻な影響を与えました。今年の場合はやはり、こうした現実に起こった事象に言及しつつ、下水道の一刻も早い機能改善に向けた施策としてのBCPの意義等は必ず書くべきと考えます。
I-1-3は毎度おなじみの都市型水害対策です。
私なら、緊急的な対策と抜本的な対策について、前者はいわゆる減災ソフト対策、そして後者は施設整備(管路、ポンプ場、雨水抑制施設)として書きます。
I-1-4も震災派生問題です。
特に予測される津波高さには言及しなければならないんでしょうね。でも、低平地の処理場などで10mを超えるような津波に対応できる自家発なんて無理っぽいですが・・・。また、原発事故でおなじみとなった移動電源車の提案などもありだと思います。
そしてBグループ。私も含む下水道計画や下水渠が専門の人には毎年鬼門の問題です。
このように、私自身疎いので詳しくは語れないのですが、以下の予習を十分した人は問題なかったと考えます。
●BOD-SS負荷
●NP同時除去プロセス
●汚泥の嫌気性消化
●汚泥のバイオマス活用
ただ、I-1-8は、現実には下水道汚泥が今現在、東日本全域でバイオマス活用なんてとてもできない放射性廃棄物化している状況を踏まえると皮肉以外の何物でもない気がします。一方で、放射性汚水の除去技術(ゼオライトによる吸着・沈降分離等)が出るのかとも予測したのですが外れました。
今回の大震災では、大津波と原発があまりにも壮絶すぎて、実際のインフラ施設の被害等がこれに隠れてしまっています。
当然、下水道もかなりのダメージを受けています。

●これまで下水道施設があまり問題としていなかった大津波襲来により、沿岸部に立地する処理場、ポンプ場が致命的なダメージを受け、長期間の機能不全に陥っています。
●東京湾沿岸部の埋立地を中心に、内陸部においても地盤の液状化によるマンホール浮上と管きょの損壊が頻発、広範な地域において市民生活に深刻な影響を及ぼしています。

以上の被災を受け、4月15日に国土交通省から下水道施設の復旧、復興に関する緊急提言が示されています。
■「下水道施設の復旧にあたっての技術的緊急提言」(下水道地震・津波対策技術検討委員会とりまとめ)について
当サイトで4月10日に追加した例題もそうですが、「大震災からの復旧」、それも「大津波による処理場・ポンプ場ダウン」、「東京湾や埼玉、茨城等の深刻な液状化被害」は間違いなく出る感じです。専門I-1でも、専門I-2でも十分出題が予測されます。
万全の準備をもって挑むことをおすすめいたします。

タグ : 技術士 下水道

受講者様から問題をいただいていますので、盆休み前に一般と専門必須の総括だけは全てすませておきましょう。
引き続いて下水道専門I-2です。
今年の問題は次の通りだったようです。
I-2-1 下水管路施設の長寿命化が求められている背景と対策を述べよ。
I-2-2 水質改善が進まない三大湾(東京湾、伊勢湾、大阪湾)や湖沼等の閉鎖性水域の現状について説明するとともに、それら公共用水域の水質改善のための高度処理実施率を向上する上での課題と対策について述べよ。
I-2-3 下水道におけるエネルギー利用、温室効果ガス排出の現状について説明するとともに、地球温暖化防止に向け、今後下水道が取組むべき技術的対応策について述べよ。

それにしても皮肉なモノです。温暖化とストックマネジメント、私が上下水道一般で出る と確信していたものが全てこっちで出てしまいました。(汗)
このため、私の戯言を信じて上下水道一般を勉強して頂いた方は、少なくともこの問題はうまくクリアできたんじゃないかな・・・、とか、間接的にはなんとか貢献できたなと思ってほっとしてマス。
あとは我が国下水道永遠の課題、閉鎖性水域と高度処理ですか、、、まあ、これを選んだ人は少ないと思います。

以上のうち、I-2-1の長寿命化、I-2-3の温暖化防止について、解答骨子のあり方を検討しましょう。
I-2-1は近年にあっては非常にシンプルな問題です。「背景」「対策」というメインタイトル以外は解答者が創意・工夫して章立てする必要があります。
上下水道一般で維持管理ネタを選択された受講者様には既に提供しましたが、H20の手引き書の国交省の説明用パワポ資料があり、これが非常に簡潔に課題とあり方を抽出してます。この通りでよいかと思います。
■現状
・管路延長40万キロ、膨大なストックが高齢化
・少子高齢化が進み財政の悪化が予測される中で急増する維持管理費
・陥没事故等の多発
■課題
・緊縮する財政下での適正な維持管理
・陥没事故の未然防止
■対策
予防保全とその利点を説明
 ○LCC低減
 ○執行予算の平準化
 ○事故等未然防止
■今後のありかた
 ○劣化メカニズム解明やこの結果に基づいたスパイラルアップ
 ○資産評価手法の確立
 ○ストックマネジメント、アセットマネジメントに向けた取り組み
 
こんなかんじでしょうか・・・。
I-2-3は、オウム返しで非常に章立てがしやすい。
気を付けるべきことは、あくまでも下水道の話ですので、下水道らしい、下水道独自の対策に言及した方がポイントが高くなると思います。
■背景(はじめにでもよいと思います)
・IPCC報告書、気候変動の原因の可能性大、チャレンジ25
・過度な化石燃料依存はエネルギー政策的にも×
・あらゆる分野で省エネ、温室効果ガス削減は急務
※以上は先ほど書いた都市計画の問題(都市計画の地球温暖化対策)と全く同じ(笑)
■下水道における現状
○エネルギー利用の状況
・一部消化ガス発電程度ですすんでません
・汚泥なんか殆ど焼いて埋め立ててマス
○温室効果ガス排出の現状
・CO2の他、メタンやの大気放出や一酸化二窒素などいっぱい出してる
■取り組むべき技術的対応策
○未利用・未活用エネルギーの有効活用
化石燃料による排出量削減のため以下をエネルギー活用を進める。
・汚泥消化発電(ナス電池でためたりね)
・処理場小水力
・下水熱ヒートポンプ
○温室効果ガス防止
・一酸化二窒素やメタンといった下水独自の温室効果ガス防止
・省エネ施設(ポンプ制御、超微細エアレーション、管渠網の地形有効活用)
まあこのほかにも対策はいろいろありますので・・・。
■おわりに
「エネルギーではないですが」と前置きして、汚泥のリンやレアメタル有効活用なども重要と考える。
※私だったら旬のネタですのでコレを書いて締めます
いずれもストレートで素直な問題な分、平均点は高そうです。
いかにオリジナリティが出せたかが勝負の決め手でしょうか・・・。

タグ : 下水道

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